フェイスシールドを全社に導入いたしました

2020年06月01日

弊社では、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、舗装現場の作業時においてもマスクの着用を徹底しておりますが、夏から秋にかけての暑熱環境での作業で、マスク着用は体内に熱をこもらせ、熱中症の発症原因にもなりかねない事になります。

そこで舗装現場の作業中の飛沫感染防止対策と、熱こもり防止策(熱中症防止策)として、マスクの代わりに工事現場用の防災面(フェイスシールド)を導入いたしました。

フェイスシールドの用途は目や口を含む顔全体を飛来物・熱風・薬品などの飛散から守る為のものですが、医療現場での飛沫感染防止にも役立てられており、暑熱環境でのマスク装着による熱中症発症の防止対策としても役立てられると考え、全社の舗装工事に従事する従業員並びに関連子会社の約550名に配布致しました。