木村 友哉Tomoya Kimura

建設事業部
2015年入社

何事にもチャレンジ、失敗は成功のもと

私の仕事

現在は岐阜県恵那市において土地区画整理における造成工事と幹線道路の舗装工事を行っています。
土地区画整理は、私含め2人で行っていますが、幹線道路の舗装工事においては、すべて任せてもらっています。
発注者や施工業者の方々と打合せを行い、工事が円満に行えるよう努力しています。
入社して5年目ですが、一任して任せてもらって喜びもある反面、失敗したらどうしようという不安もありますが、
その中でも、日々変わりゆく現場を見ることができる喜びや、達成感はほかに代えられないものがあります。
また、一段ステップアップした業務に挑戦できることに面白さを感じています。

この会社を選んだ理由

私は、学校を卒業した後は、県外への就職を考えていました。
その時に、福田道路は新潟に拠点を置きながらも転勤などで全国を回ることができるということに魅力を感じました。起業訪問の際などは、多くの方々が、社員1人1人が家族のような存在だとおっしゃっていました。不安もあった状態で入社しましたが、すごくいい意味で期待を裏切られました。入社後の雰囲気はすごくよく、アットホームな会社だと感じました。社員1人1人を大切にしていますし、まさに家族のような存在であり、人情あふれる会社でした。また、転勤した先でも同じ学校の先輩や同じ新潟出身の先輩方も活躍されています。なので、新潟だけでなく、全国で活躍の場を広げることができることができる会社なんだと、あらためて実感しました。

この仕事のやりがい

この仕事の魅力ややりがいとして”地図に残る仕事”と、どこかで聞いたことのある言葉かもしれませんが、まさにその通りではないかなと思います。入社3年目に担当した三重県津市での舗装拡幅工事では、私自身が舗装担当を任されました。今までは、段取りなど諸先輩方に教わりながら行っていましたが、今回すべて任せてもらい、舗装工事を行い、現場の完成に努めました。任された当初は、プレッシャーや失敗などの不安要素ももちろんありましたが、協力業者の方々の助けや上司のフォローのおかげで、気づけば、仕事の楽しさや完成が近づく喜びのほうが上回ってました。その後、開通した道路を見て、私自身も車で走った際には、達成感とこの仕事に対する大きな誇りを持つことができました。

先輩からのアドバイス

入社する前は、舗装の知識はもちろん、土木の知識も皆無に近いものでした。ただ、入社して思ったことは全員が全員入社時の立つスタートラインは一緒だということです。入社当初はやはり、知識も経験もなく不安でしたが、それはみんな同じです。卒業した学部・学科など気にすることなく何事も実践が一番です。この職種に限らず言えることですが、まずは何事にもチャレンジです。失敗は成功の基とよく言いますがその通りです。自分の中の可能性を信じて失敗を恐れず、挑戦し続けてください。