橋梁レベリング層用スクリード自動制御装置 IPセンサー

“構造物折れ点を自動検出して高さを自動制御するシステム” 事前準備が不要で床版の不陸を調整する、橋梁部専用のスクリード自動制御装置です。

工法データ

用途

一般道路、 高速道路

特長

安全性、 短工期

材料

アスファルト

アドバンテージ

福田道路の強み

  • センサーワイヤ設置等の事前準備が不要。
  • 床版の不陸が解消され、高い平坦性が確保できる。
  • オペレーターの技量によらず、安定した平坦性の実現。
  • センサーワイヤのはずれによる事故が無くなるため安全性向上に寄与する。

工法としての強み

  • 多くの現場から多様なニーズを満たした自社開発製品。
  • 基準線として、既設構造物変化点を活用している。
  • 施工時に、高さ確認用レーザーポインターにてチェックすることで精度が向上 する。

概要

  • IPセンサーは既設構造物にレーザーを照射し、その形状から折れ点を検出  する。構造物折れ点は舗装面から一定の高さがあり、それを基準線として   スクリードを自動制御する。
  • 事前準備が不要であり、生産性向上にも寄与する。
  • 橋梁部の平坦性が向上する。

施工場所

橋梁部のレベリング層

ギャラリー