自走式土質改良機による土質改良工法ESR工法

“添加量が少なく、経済的に土地改良が可能” 低騒音、低粉じんで、環境にも考慮した土地改良工法です。改良材の種別を問わず、添加量が少なく済むため、経済的でムラが少ない特徴があります。また、事前調査から施工管理までを一貫して行えるので、品質も安定します。

工法データ

技術情報

  • NETIS登録番号
    HR-060002-V
  • Made in 新潟
    18D1019

用途

一般道路

特長

剛性

材料

その他、 土・木

アドバンテージ

福田道路の強み

  • 事前調査から施工管理までの一貫した管理を実施
  • 低騒音、粉じん対策など環境に配慮した施工方法
  • 改良材の添加量は、強度比(現場目標強度/室内目標強度)が0.8と高いため、添加量を抑えることが可能で経済的
  • 改良材(セメント、石灰)の種別を問わない

工法としての強み

  • 建設発生土を処理する土質改良工法
  • 原位置における自走式土質改良機を使用
  • 騒音、粉じんとも環境への影響を最小限に抑えることが可能
  • 均一な改良土を製造
  • 改良材の添加量を抑えることができるため経済的

概要

  • ESR工法は、環境に配慮した原位置プラント方式による土質改良工法です
  • ESR工法=Ecologic Onsaite Plant System for Soil Restoration Method
  • 固化材の混合ムラが少ないため、固化材の使用量を抑えることができます
  • 低粉塵、低騒音であるため、周辺環境に優しい工法です

施工場所

軟弱地盤、軟弱土

ギャラリー

写真:ESR混合前