締固め機械振動マカダムローラ

“より品質の高い舗装を実現する締固め機械” マカダムローラに起振装置を装備して、縦ジョイント部や施工端部の品質向上が実現できる締固め機械です。

工法データ

用途

一般道路、 空港・湾岸、 高速道路

特長

剛性

材料

その他

アドバンテージ

工法としての強み

  • 北陸地区(新潟市内)での機械保有。
  • SMAなどの舗装材料で、モルタルが浮き上がりやすい。
  • 外側のフレームがないため、車両通行帯側の縦ジョイント転圧時に車両通行帯へはみ出すことなく、縦ジョイント部の密度を高めることが可能。
  • 外側のフレームがないため、ガードレールなどの構造物がある場所などでも、端部の密度を高めることが可能。
  • 3輪のうちの前輪左右1輪だけに振動をかけることもできるため、端部のみ集中して密度を高めることが可能。

概要

  • 水平振動と前輪左右独立振動が可能
  • 舗装ジョイント、構造物周りなど、均一な密度を得にくい箇所での品質確保に優位。
  • 路床・路盤から表層までマルチに適用でき、機械台数を削減可能。
  • 水平振動で作業時の騒音と振動を軽減。
  • 運転手に振動が伝わりにくい防振フロアを採用し、作業時の疲労を軽減。
  • 左右どちら側でも運転可能。
  • 欧州安全視界基準1×1をクリアし、運転手の視認性を確保。

施工場所

路床、路盤、アスファルト舗装の締固め。特に橋面舗装や車線規制工事の端部、冬期施工時の締固め、アスファルトモルタルの浮き上がり確保。

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