中期経営方針

変革への挑戦

中期経営方針の重点テーマである
「働き方革新」「生産性の向上」は、
「成長のための学びの戦略」
「健康経営」「働きがいのある仕事、
働きたくなる会社」に繋がると共に、
SDGsのビジョン達成に貢献し、
「これまでもこれからも、
評価される企業」へ発展します。

重点テーマ

  • 働き方革新
  • 生産性の向上

日本のSDGsへの取り組み(ビジョンと8つの優先課題)

2015年9月、世界的な課題に対し
先進国を含む国際社会全体が
取り組むべきものとして、
持続可能な開発目標
(Sustainable Development Goals:SDGs)が
国連サミットで採択され、
2030年を期限とする
包括的な17の目標と
169のターゲットが掲げられました。
我が国においては、
2016年にビジョンと、
その達成に向けた取り組みとして
8つの優先課題が決められています。

日本のビジョン

持続可能で強靭、
そして誰一人取り残さない、
経済、社会、環境の
統合的向上が実現された
未来への先駆者を目指す。

【日本の8つの優先課題】

日本の8つの優先課題

  1. あらゆる人々の活躍の推進
  2. 健康・長寿の達成
  3. 成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション
  4. 持続可能で強靭な国土と質の高いインフラの整備
  5. 省・再生可能エネルギー、気候変動対策、循環型社会
  6. 生物多様性、森林、海洋等の環境の保全
  7. 平和と安全・安心社会の実現
  8. SDGs実施推進の体制と手段

世界を変えるための17の目標